引退の大毅 第二の人生へNY挙式「今は自分の未来が楽しみ」

[ 2015年11月4日 05:57 ]

家族が温かく見守る中で式を挙げた大毅(右から三男・和毅、長男・興毅、父・史郎氏、長女・姫月さん)
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 ボクシングの元世界2階級制覇王者・亀田大毅(26=亀田)が左目網膜剥離のため引退することが3日、分かった。大毅は第二の人生を歩むべく、日本時間3日には米ニューヨーク州で昨年10月に結婚した8歳年上の夫人と式を挙げた。

 引退の意思を固めて2カ月。家族が見守る中で挙式。愛する人から「ボクシングを辞めても優しくて明るい大毅は変わらない。これかも2人で楽しく頑張ろう」との言葉を贈られた。

 大毅も「世界王者になる夢をかなえられて幸せなボクシング人生でした。親父や家族、支えてくれた全ての人に感謝しています。今は自分の未来が楽しみです」と晴れ晴れしい笑顔。今後は未定だが、ボクシングで途絶えた夢の続きを追って、新たな世界へ一歩を踏み出す。

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