内山、V11へ 5年連続大みそかマッチ 田口とダブル世界戦

[ 2015年11月4日 15:54 ]

12月31日にダブル世界戦に臨むことが決まった、WBAスーパーフェザー級スーパー王者の内山高志(左)とライトフライ級王者の田口良一

 世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志が12月31日に東京・大田区総合体育館でタイトルマッチに臨むと4日、所属のワタナベジムが発表した。WBAライトフライ級王者の田口良一とのダブル世界戦となる。ともに対戦相手は未定。

 内山は日本歴代単独2位の11度目の防衛を目指し、5年連続で大みそかに闘う。「相手が正式に決まればもっと気合が入る」と抱負を語った。2度目の防衛を狙う田口は「打ち合いに持ち込みたい」と意気込んだ。

 相手はランク上位の外国選手になる見通しで、ジムの渡辺均会長は「ファンが認める強い挑戦者を選ぶ」と述べた。

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