穂積 再起2戦目はスーパーフェザー級の世界ランカーと

[ 2015年11月4日 17:26 ]

 プロボクシングの元世界2階級王者・長谷川穂積(34=真正)が4日、神戸市内のジムで会見し、再起2戦目(12月11日、神戸市立中央体育館)の対戦相手がWBO世界スーパーフェザー級5位のカルロス・ルイス(22=メキシコ)に決まったと発表した。試合はフェザー級(57・1キロ)に1ポンド上乗せした57・6キロ契約の10回戦で実施する。

 「世界ランカーとやりたい」という自身の要望に応え、山下会長から用意されたのは1階級重いスーパーフェザー級の選手だった。「(実際に相手が決まり)迷いはあったけど、自分が出した条件で会長も一生懸命に(対戦相手を)探してくれた。僕自身(57・6キロ契約は)経験がなくて、未知の領域。スーパーフェザーになると体の大きさ、パワーが全然、違う。不安はある。けど、不安がなければ試合をする意味がない」。ルイスは右構えで14勝5KO1敗。今年9月にアルゼンチンでスーパーフェザー級のWBOラテン王座を獲得している。

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