広島 バッテリーミス重なり連勝ストップ 新井貴浩監督「点の取られ方がもったいない」

[ 2026年5月21日 05:05 ]

セ・リーグ   広島3─4DeNA ( 2026年5月20日    マツダスタジアム )

<広・D(10)>4回、蝦名に適時二塁打を打たれた森(手前)を見つめる新井監督(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 広島は四球にバッテリーミスが数回絡んで失点を重ね、連勝は2で止まった。3点劣勢を追い付いた8回、4番手・中崎が先頭への四球から1死一、三塁を招き、松尾に初球スクイズ(記録は犠打野選)を決められて決勝点を献上した。

 序盤3回も先頭の投手を含む2四球に捕逸が絡んで2死二、三塁とされ、勝又に2点先制打を浴びた。新井監督は「(8回はスクイズが)十分考えられるケース。点の取られ方がもったいない。バッテリーで反省して、次につなげてもらいたい」と背中を押した。

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月21日のニュース

広告なしで読む