大谷翔平 3回をパーフェクト投球!毎回の4奪三振 二刀流解禁で打っては先頭打者弾

[ 2026年5月21日 10:31 ]

ナ・リーグ   ドジャース ― パドレス ( 2026年5月20日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>力投する大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、敵地でのパドレス戦に「1番・投手兼DH」で出場。4月22日(同23日)のジャイアンツ戦以来、4登板ぶりの投打二刀流で先発マウンドに上がり、3回までパーフェクト投球を見せた。

 1回表の第1打席で初球を右中間へ運び、投打同時出場では今季初の一発となる8号先頭打者本塁打。打者として自らを援護すると、投げては1番・タティスを投ゴロ、2番・アンドゥハーをスイーパーで空振り三振、3番・シーツも直球で空振り三振と3者凡退に仕留めた。

 2回は4番・マチャドを直球で押して遊ゴロ、5番・ボガーツは二ゴロ、6番・メリルはスプリットで空振り三振。3回は7番・カステラノスを右飛、8番・ロレアノをシンカーで見逃し三振、9番・フェルミンは左飛に抑えた。ただし、ファールで粘られるなど3回までに52球を要している。

 大谷は今季ここまで7試合に登板し、全てクオリティースタート(QS)で3勝2敗、防御率0.82。前回登板の13日(同14日)のジャイアンツ戦では今季最多の105球を投じ、7回8奪三振無失点で3勝目を挙げていた。この日は6回まで投げれば規定投球回数に到達する。

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