ドジャース指揮官「全員が自分の仕事をしてくれた」無失点リレーの救援陣を絶賛「準備できていた」

[ 2026年5月20日 14:26 ]

ナ・リーグ   ドジャース5-4パドレス ( 2026年5月19日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>6回、投手交代するロバーツ監督(撮影・会津 智海)
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 ドジャースは19日(日本時間20日)、敵地でのパドレス戦を1点差ゲームで制し、勝利。わずか1日で首位奪還に成功した。試合後、デーブ・ロバーツ監督(53)は無失点で踏ん張った救援陣を称えた。

 この日は中4日で先発したシーハンが2被弾し4回4失点で降板。5回以降はエンリケス、ベシア、トライネン、スコットとつなぎ、1点を勝ち越した直後の9回裏はクラインが3者凡退で締めてゲームセット。ブルペンの踏ん張りで勝利をものにした。

 試合後、指揮官は救援陣について「素晴らしかった。全員が自分の仕事をしてくれた」と称賛。「みんな呼ばれた時に準備ができていて、大事なアウトを取ってくれた」と賛辞を惜しまなかった。

 そして、「レギュラーシーズンの試合でエドガルド(エンリケス)がああいう姿を見せてくれたのは本当に良かった」と1回1/3を無安打無失点のエンリケスを評価。「昨夜はハートも見たし、若い選手たちが成長してきているのを見るのはいいことだ。みんな本当に素晴らしい仕事をしてくれた。エメットは今夜は短かったが、あそこまでだと感じた。ブルペンが仕事をしてくれた。」と目尻を下げた。

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