ドジャース指揮官「今やっていることを続ければ…」大谷翔平のMVP&CYダブル受賞「可能性は十分ある」

[ 2026年5月19日 09:15 ]

パドレス戦の試合前に取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が18日(日本時間19日)、敵地でのパドレス戦の試合前に取材に応じ、大谷翔平投手(31)について言及した。

 打撃不振に陥っていた大谷だが、前日17日(同18日)のエンゼルス戦で3安打を放つなど、前カードは3試合で13打数6安打と復調気配を見せた。

 指揮官は「翔平については、よりエネルギーが戻っているように感じる。今日はブルペンに入ったばかりなので、今は少し疲れているかもしれないが、試合が始まれば準備はできていると思う。数日の休みは、彼の体にも心にも良かった」と語り、13、14日(同14、15日)のジャイアンツ戦2試合で打者として休養したことが奏功したとうなずいた。

 今カード3戦目となる20日(同21日)に先発マウンドに立つ予定で、この日の試合前練習でブルペン入り。登板4試合ぶりに投打同時出場が予定されている。投手としてはここまで7試合で3勝2敗、防御率0・82と圧倒的な数字を残しており、MVP、サイ・ヤング賞のダブル受賞の可能性については「今やっていることを続ければ、かなり高いと思う」と期待を寄せ「本当に素晴らしい投球をしているし、打撃もこれからさらに良くなると思っている。だから、可能性は十分あると思う」とエールを送った。

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