ドジャースGM 前日獲得の左腕ラウアーは「先発で考えている」デビューは26日以降か

[ 2026年5月19日 11:07 ]

パドレス戦の試合前にメディア取材に応じるドジャース・ゴームズGM
Photo By スポニチ

 ドジャースのブランドン・ゴームズGMが18日(日本時間19日)、敵地でのパドレス戦の試合前にメディア取材に対応。前日に獲得を発表した左腕エリック・ラウアー投手(30)について、先発として起用する方針を示した。

 ゴームズGMは「ご存じの通り、我々は投手陣に故障者を抱えています。先発をこなせる、あるいは試合の中で長いイニングを投げられる選手を確保したいという状況だった」と左腕獲得の経緯を説明。その上で「現時点では先発寄りで考えています」と先発として起用する方針を示した。

 チームは現在、山本由伸、大谷翔平、佐々木朗希、ロブレスキ、シーハンが先発ローテーションに入っており、グラスノー、スネルが負傷者リスト(IL)入り。6人でローテーションを回すためのラウアー獲得だったのかと問われると「一番大事なのは、できるだけ多く勝つことと、慌てて自分たちのプロセスを崩さないことのバランス。短期と長期の両方を見ながら判断している」とした。

 ただ、今カードのパドレス戦、次カードのブルワーズ戦とビジターでの6試合での登板は「おそらくない」とし、ライアーのドジャースデビューは25日(同26日)の本拠でのロッキーズ戦以降になる見通しを語った。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月19日のニュース