鈴木誠也 4試合ぶりマルチ安打 今永昇太まさか5回途中KOの展開で意地見せる

[ 2026年5月19日 11:00 ]

ナ・リーグ   カブス ― ブルワーズ ( 2026年5月18日    シカゴ )

<カブス×ブルワーズ>8回に右前打を放つカブス・鈴木誠也(AP)

 カブス鈴木誠也外野手(31)が18日(日本時間19日)、本拠でのブルワーズ戦に「5番・右翼」で先発。15日(同16日)のホワイトソックス戦以来4試合ぶりのマルチ安打をマークした。

 初回2死一、三塁の先制機は左飛。4回1死走者なしの第2打席は遊ゴロに倒れた。3―9で迎えた6回先頭打者の第3打席では相手2番手左腕ドロハンのカーブを左翼線へ運び、2試合連続安打となるシングルヒット。8回先頭打者の第4打席でも、ドロハンのカットボールをとらえて右前打を放った。

 ナ・リーグ中地区首位のカブスは先発の今永昇太投手(32)が今季ワーストの8失点で5回途中KO。1.5ゲーム差の2位ブルワーズとの首位攻防戦でまさかの展開を強いられ、5回に3点を返すなど反撃していた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月19日のニュース