阪神 藤川監督「皆さん一緒。ペナントレースですから」ストレス溜まる展開にも冷静 才木には…

[ 2026年5月17日 17:54 ]

セ・リーグ   阪神0―1広島 ( 2026年5月17日    甲子園 )

<神・広(8)> 試合に敗れ整列後引き揚げる藤川球児監督ら (撮影・亀井 直樹)
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 阪神広島に惜敗しカード負け越しを喫した。

 スコアレスの7回に1死三塁で才木が野間に左前適時打を許して先制点を献上。追加点を与えなかったが、打線が力投した右腕を援護できなかった。

 8回は先頭で中野が左前打で出塁も森下が右飛、佐藤輝の左前への飛球を辰見が好捕。中野が一塁に戻れず痛恨の併殺となってしまった。

 阪神は栗林に完封されたカード初戦の15日に続いての零敗。開幕から38試合連続得点を記録していた打線が3日間で2度無得点に終わった。

 試合後、藤川監督は好機を作るもあと1本が出ないストレスの溜まる展開に「皆さん一緒じゃないですか。どこのチームの監督さん、コーチ、選手もそうだしね。ペナントレースですから」と冷静。7回1失点と好投しながら黒星の付いた才木についても「かみ合うのを待つしかない」と話した。

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