1カ月ぶり首位陥落にオリックス岸田監督「粘って粘って一戦一戦やるしかない」今季初めて1点差試合落とす

[ 2026年5月17日 17:52 ]

パ・リーグ   オリックス2―3西武 ( 2026年5月17日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>戦況を見つめる岸田監督(撮影・長久保 豊)
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 オリックスは今季初の4連敗を喫し、0・5ゲーム差だった2位・西武が勝利したため4月18日以来の首位陥落となった。

 「試合全体としては惜しかったですね。打線の方も安打はだましたし。辛抱どころでみんな我慢してやっている中で、上がってきていると思いますから。大阪に帰って、いい流れになるようにやっていきますけど」

 岸田監督は努めて前を向いた。得点は2点にとどまりながらも11安打を放ち、2点劣勢の8回は2死一、三塁で宗の左前適時打で1点差に。9回も2死三塁をつくるなど、最後まで見せ場は作った。

 今季初めて1点差試合を落とし、ホーム開催試合では16勝4敗と無類の強さを誇る一方でビジター球場では7勝14敗。「粘って粘って、一戦一戦やるしかない」と、指揮官は19日から本拠・京セラドームに帰還してのソフトバンク2連戦を見据えた。

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