大谷翔平が古巣ファンと心温まるほのぼの交流 外野、一塁側観客に歓声あおり、ボールをスタンドへ

[ 2026年5月17日 10:18 ]

<エンゼルス・ドジャース>スタンドにボールを投げ引き揚げる大谷(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 ドジャース大谷翔平投手(31)が16日(日本時間17日)のエンゼルス戦に「1番・DH」で出場。試合前には古巣のファンと心温まる“交流”の場を持った。

 先発する19日(同20日)のパドレス戦に向け、試合前に右翼芝生部分でキャッチボールなどの調整を行っていた大谷。引き揚げる際に、声援を送ってくれた外野スタンドと一塁側スタンド、両方のファンに交互に右手を掲げ、歓声をさらにあおるように反応を確認。双方から大歓声が上がったが、最後はボールを一塁側へ。さらなる大歓声を受けた。

 4月18日(日本時間19日)のロッキーズ戦前にも左翼ファウルゾーンで敵地ファンに対し、即席のサイン会を実施するなど、ファンを大事にすることで知られる。大谷の“神対応”に歓声はやまなかった。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年5月17日のニュース