慶大、法大の継投策に零敗 堀井哲也監督「選手は一生懸命やった結果」切り替え強調

[ 2026年5月16日 17:27 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第6週第1日 1回戦   慶大0―2法大 ( 2026年5月16日    神宮 )

<法大・慶大>法大に敗れ、肩を落とす慶大ナイン(撮影・松永 柊斗)
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 慶大は連勝して明大が1敗すれば、日曜日に優勝の可能性があったが、その初戦に5安打零封され敗れた。8回に2死一、二塁から中塚の左中間の大飛球を法大・藤森の超美技に阻まれたのが痛かった。

 「継投策でくるのはわかっていて(先発の)助川君も分析しているんですが、打者が戸惑ってましたね」と捕まえきれなかった打線に堀井哲也監督は残念がった。そして「選手は一生懸命やった結果なので、また明日です」と気持ちを切り替えていた。

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