日本ハム・レイエス ひげとともに伸びる打率 こだわり験担ぎ

[ 2026年5月14日 06:00 ]

パ・リーグ   日本ハム6―2ロッテ ( 2026年5月13日    ZOZOマリン )

<ロ・日>3回、レイエス(左)は2ランを放ちナインとハイタッチ(撮影・西川祐介)
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 【記者フリートーク】日本ハムのレイエスは、意外と験を担ぐタイプだ。

 本塁打を打った日は翌日も同じアンダーシャツを着用する。連続安打が続いていた奈良間がアンダーシャツをクリーニングに出そうとしているのを見て、「ナニシテルアナタ!」と突っ込むほど。スイングルームのバットの置く場所など、結果が出た日の翌日は「変えない」こだわりがある。

 3試合無安打で迎えた先月12日のソフトバンク戦の朝、レイエスは蓄えていたひげをそった。すると、その日は4試合ぶりの安打をマーク。翌日から「NOシェービング!」と宣言し、ひげと同じく打率・319と伸ばしてきた。

 秋には「もっさもさ」のレイエスと会いたい。(日本ハム担当・清藤 駿太)

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