西武6連勝!高橋光成が129球熱投で1失点完投「疲れました(笑)」トップ5勝目、対SB4戦4勝と無双

[ 2026年5月13日 20:43 ]

パ・リーグ   西武2ー1ソフトバンク ( 2026年5月13日    みずほペイペイD )

<ソ・西(11)>9回、ピンチを迎えるも野村を三振に仕留めて完投勝利した高橋光成は雄たけびを上げる(撮影・岡田 丈靖)
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 西武は13日、敵地みずほペイペイドームでソフトバンクと対戦し、カード連勝。4カード連続のカード勝ち越しで6連勝を飾り、貯金を今季最多の「5」に伸ばした。

 打線は0―1とビハインドで迎えた3回、安打と四球で1死一、三塁のチャンスをつくると、カナリオの打席で相手投手・藤原の暴投の間に走者が還り同点。そのカナリオにも安打が出ると、西川が勝ち越しの犠飛を放った。

 先発投手の高橋は2回に近藤に先制ソロを浴びたものの、その後は凡打の山を築き、ソフトバンク打線を抑え込んだ。8回には山川、代打・柳田を連続三振。9回には2死二、三塁のピンチを背負ったが、野村を空振り三振に斬り、1失点完投でリーグトップの5勝目。大きく吠えてガッツポーズを繰り出した。これで今季の対ソフトバンク4戦4勝と“キラー”ぶりを発揮している。

 試合後のお立ち台では「疲れました(笑い)。でも最後まで集中できました」と充実の表情を見せた。

 チームはソフトバンク戦は8勝3敗。この日試合のなかった首位・オリックスに2差と迫ってきた。

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