阪神ドラ1・立石正広が2打席連続安打!3回に適時打で勝ち越しに成功 約1カ月ぶりのスタメン復帰

[ 2026年5月12日 19:05 ]

ファーム交流試合   阪神─日本海・富山 ( 2026年5月12日    弁慶スタジアム )

阪神・立石
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 ドラフト1位・立石正広内野手(22)が12日、日本海・富山とのファーム交流試合に「5番・指名打者」で先発出場。2打席連続安打を放った。

 3―3の3回1死二、三塁の好機で迎えた第2打席。初球から上手く反応し、右前への適時打を放った。この一打でチームは勝ち越しに成功。第1打席では左前打をマークしており、2打席連続安打となった。

 立石は1月の新人合同自主トレ中に右脚肉離れを発症した。3月に復帰するも、同25日のファーム・リーグオリックス戦で、左手首を痛め、後に「左手首の関節炎」と診断され、再び離脱。4月中旬には右ハムストリングス筋損傷と診断を受け、リハビリに励んでおり、4月17日のファームリーグの広島戦以来約1カ月ぶりのスタメン出場となった。

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