巨人・大城の頭部にバットが直撃…打者のフォロースルー大きく

[ 2026年5月11日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人9―4中日 ( 2026年5月10日    バンテリンドーム )

<中・巨>9回、木下(右)のバットが直撃し、うずくまる大城(撮影・椎名 航)
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 巨人捕手・大城の頭部にバットが直撃し、一時中断した。9回の守備で、代打・木下が2球目を空振りするとフォロースルーが大きく、バットの先が大城に直撃。痛みに顔をゆがめたが、そのままプレー続行して大事には至らなかった。

 4月16日のヤクルト―DeNA戦で球審・川上拓斗審判員の頭部に打者のバットが直撃するなど同様の事案が相次ぎ、NPBも危険なスイングをした場合の処分を検討している。

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