広島 坂倉将吾が4年ぶりに三塁手で出場「ちょっとふわふわした」 初回1死でいきなりゴロをさばく

[ 2026年5月10日 19:56 ]

セ・リーグ   広島4―0ヤクルト ( 2026年5月10日    マツダスタジアム )

<広・ヤ>初回、サンタナの三ゴロをさばく坂倉(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 広島の4番・坂倉将吾が4年ぶりに三塁手として出場した。

 「4番・三塁」で出場。初回1死でサンタナの三ゴロを無難に処理し「ちょっとふわふわしたけど、1個目(のゴロ)をさばけて落ち着いた」と振り返った。

 8回の守備からは一塁へ。打ってはリーグ5位の打率・296と打線をけん引する4番打者。登録は捕手だが攻守でチームを引っ張っている。

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月10日のニュース