巨人・平山功太 先制打含む2安打の活躍 母には「いつもありがとう」と感謝

[ 2026年5月10日 18:51 ]

セ・リーグ   巨人9―4中日 ( 2026年5月10日    バンテリンドーム )

<中・巨>2回、先制適時打を放つ平山(撮影・光山 貴大)
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 巨人は打線が12安打で今季最多9得点とつながって、連敗を3で止めた。勝率5割に復帰し、1日で3位に返り咲いた。

 7番・中堅で出場した平山は2安打1打点。2回2死二塁で先制の左前適時打。6回2死一塁では遊撃のグラブを弾く中堅への二塁打で2死二、三塁とチャンス拡大。直後の浦田の決勝の逆転2点三塁打につながった。

 「センター中心に考えられた結果が良かった。一日一日が自分にとっては勝負の一日。一勝でも、自分の活躍で勝てるように頑張っています」と汗を拭った。

 この日は母の日。母の作る広島風お好み焼きが好物だといい、試合前には「いつもありがとう」とLINEで感謝を伝えた。「何か贈ってあげようと思います」とプレゼントも計画した。

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