阪神・才木浩人 母の日の快投再び 「つながったらややこしい」DeNA打線警戒も2年前は完封 

[ 2026年5月10日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神1―3DeNA ( 2026年5月9日    甲子園 )

<神・D(7)>キャッチボールを行う才木(撮影・亀井 直樹)
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 阪神・才木がチームの連敗ストップを誓って、母の日の10日DeNA戦に先発する。母・久子さんも観戦予定で、「しっかり感謝の気持ちをもって投げたい」と今季4勝目のプレゼントに意欲を見せた。

 4月21日の横浜での対戦では5回6失点でKOされた雪辱にも燃える。「基本的に打線は強い。つながったらややこしいけど、しっかり一人ずつというところを意識すれば問題ないかなと思う」と打線をフォークで分断する狙い。

 母の日の登板は24年5月12日のDeNA戦以来2年ぶり。当時は1―0完封勝利で、その再現を狙う。

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