阪神・森下翔太 11戦連続安打も逆風に泣いたフェン直二塁打「完璧でしたけど、まあ、これも甲子園」

[ 2026年5月10日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神1―3DeNA ( 2026年5月9日    甲子園 )

<神・D(7)>8回、判定に静かに怒りをにじませる森下
Photo By スポニチ

 阪神・森下は怒りと悔しさをにじませた。

 逆転を許した直後の8回、先頭打者としてフルカウントから中川虎の7球目を自信を持って見逃したが、判定はストライク。“高い”というポーズで不満を示すシーンがあった。「まあ、しゃあないです。言われたらしゃあないんで」と逆転に向けた出塁を逃したことを悔しがった。

 11試合連続安打となった初回の左中間フェンス直撃の二塁打も、前日8日の今季9号と同じような弾道だったが、風がアゲンストに変わっていた。「完璧でしたけど、まあ、これも甲子園なんで」と受け止めていた。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月10日のニュース