【阪神・藤川監督語録】屈辱の3戦連続2桁三振「打線として一人、一人にならないように」

[ 2026年5月10日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神1―3DeNA ( 2026年5月9日    甲子園 )

<神・D(7)>試合に敗れ整列する藤川球児監督(撮影・亀井 直樹)
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阪神・藤川監督語録】

 ▼3試合連続2桁三振 強引にならないようにとは思っていますけどね。打線として一人、一人にならないように。明日以降、またやっていきます。

 ○…阪神は6日の中日戦からチーム三振が17→16→12の計45三振。連続3試合での45三振は、17年9月7日~9日のDeNA(10→12→20)と、23年6月3日~5日の阪神(14→12→16)の42三振を抜くセ・リーグワースト記録となった。なお過去2度は延長戦を含むものだったが、今回の阪神は3試合とも9回試合だった。また、阪神の3試合45三振は1リーグ時代を含む球団ワースト記録となった。

 

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