阪神・中野拓夢が美技で聖地沸かせた 「甲子園はまずは守備からという意識で」

[ 2026年5月9日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神1─10DeNA ( 2026年5月8日    甲子園 )

<神・D(6)> 8回、山本の打球を処理する中野 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神・中野が美技で聖地を沸かせた。8回、佐野の二ゴロはDeNAのリクエストの結果、併殺プレーにならなかったが、なおも2死一、二塁からの山本の打球を好捕。一、二塁間を抜けそうな打球を見事にさばき、体を反転させながら一塁へ送球してピンチの芽をつみ「甲子園はまずは守備からという意識で。やっていこうと心がけてました」と振り返った。

 また、自身は3回に左前打を放ったが、チームとしては平良を攻略できず「また次に対戦する時、チームとして打てるようにやっていきたい」と話していた。

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