7号2ランの鈴木誠也「楽しい。どの打順からでも良い攻撃ができている」今季2度目の10連勝に手応え

[ 2026年5月9日 12:35 ]

インターリーグ   カブス 7―1 レンジャーズ ( 2026年5月8日    アーリントン )

<レンジャーズ×カブス>4回に2ランを放ったカブス・鈴木誠也(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(31)が8日(日本時間9日)、敵地でのレンジャーズ戦に「5番・右翼」で先発。出場3試合ぶりとなる7号本塁打を含む3打数1安打2打点2四球だった。ナ・リーグ中地区首位のカブスは7―1で快勝し、今季2度目の10連勝を飾った。

 鈴木は1―0で迎えた4回無死一塁の第2打席で、相手先発右腕ロッカーから7号2ラン。左中間ブルペンへ飛び込む飛距離419フィート(約127.7メートル)の豪快な一撃で3―0とリードを広げた。7日(同8日)の本拠レッズ戦は休養で出番がなかった。

 カブスは今季最長となるロード9連戦の初戦を制し、連勝を10に伸ばした。大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者によると、シーズン2度の10連勝以上は1935年以来91年ぶりで球団史上7度目。シーズン40試合目までに複数回の10連勝以上は1955年のドジャース以来71年ぶりで、MLB史上5チーム目という。

 鈴木は試合後、中継局マーキー・スポーツのインタビューで「凄く楽しいですし、どの打順からでも良い攻撃ができているので、凄くチーム的にも良い状態だなと思います」と手応えを語った。

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