“キックパフォ”出た!大谷翔平が第3打席で貴重な勝ち越し打!24年CY賞左腕から快音響かせファン熱狂

[ 2026年5月9日 12:43 ]

ナ・リーグ   ドジャース-ブレーブス ( 2026年5月8日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ブレーブス>5回、大谷は勝ち越し適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が8日(日本時間9日)、本拠でのブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場。5回の第3打席で快音を響かせ、勝ち越し打を放った。

 1-1で迎えた5回2死二塁の第3打席で、24年サイ・ヤング賞の相手先発・セールの初球、内角シンカーを捉えると、打球はゴロで右前に抜けた。二塁走者・ロハスが激走し待望の勝ち越し点を奪うと、一塁ベース上で足を蹴り上げる新パフォーマンス“キックパフォーマンス”を披露し、本拠ファンを沸かせた。

 初回の第1打席は外角攻めにあい、1ボール2ストライクからの4球目、外いっぱいの98・3マイル(約158・2キロ)の直球に手が出ず、見逃し三振。一度もスイングすることなく凡退した。3回の第2打席も内角シンカーで遊ゴロに打ち取られた。

 6日(同7日)のアストロズ戦で6試合、26打席ぶりのヒットを含むマルチ安打をマークし、不振から脱却した大谷。8試合ぶりの一発にも期待がかかる。

 今季は打者としてここまで37試合に出場し、打率・248、6本塁打、15打点を記録している。

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