ソフトバンク・ダウンズ 筑後のファーム施設でリハビリ練習 5月下旬の実戦復帰を目指す

[ 2026年5月7日 14:05 ]

筑後のファーム施設でキャッチボールを行うダウンズ(撮影・昼間 里紗)
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 右ふくらはぎ痛からの復帰を目指すソフトバンクのジーター・ダウンズ内野手(27)が7日、筑後市内のファーム施設でリハビリ練習を行った。

 打撃練習では目安としていた球数を打った後に、自ら「More」と“おかわり”を求める場面もあった。キャッチボールやノックでの守備練習など計1時間半ほど汗を流し、室内練習場を後にした。

 ニカラグア代表として出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の敗退後、3月14日にチーム練習に合流したものの、右ふくらはぎの張りを感じて17日のオープン戦を欠場。そのままリハビリ組に合流となり、今季はまだ試合の出場がない。

 みずほペイペイドームでリハビリを続けてきたが、実戦に近いメニューを取り入れていくためにこの日から練習場所を筑後に移した。5月下旬の実戦復帰を目指して、練習の強度を上げていく。 

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