村上宗隆 今季2度目の4三振でチームも大敗 本塁打両リーグトップタイ、三振も“ワースト争い”

[ 2026年5月7日 07:43 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス2-8エンゼルス ( 2026年5月6日    アナハイム )

守備につくホワイトソックス・村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が6日(日本時間7日)、エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、今季2度目となる4三振に倒れた。

 2-7の7回2死満塁の第4打席は左腕ポメランツの前に見逃し三振。第1、2、3打席は相手先発ウレーニャから3打席連続空振り三振を喫した。

 1試合4三振は、4月28日(同29日)のエンゼルス戦以来で、チームも大敗。現在両リーグトップタイの14本塁打をマークしている一方で三振も55となり、現時点でウッド(ナショナルズ)の57に次ぐ両リーグ2位タイ。“ワースト争い”となっている。

 「三振かホームランか」。1年目の背番号5は豪快にメジャーの道を突き進んでいる。

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