西武 先発全員安打の18安打10得点で大勝!2位ソフトバンクに1差 “キラー”高橋光成は6回零封4勝

[ 2026年5月6日 15:51 ]

パ・リーグ   西武10ー2ソフトバンク ( 2026年5月6日    ベルーナD )

<西・ソ(9)>3回、周東を併殺打に打ち取りガッツポーズで吠える高橋光(撮影・篠原岳夫)
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 リーグ3位の西武は6日、本拠ベルーナドームで同2位のソフトバンクに大勝。ゲーム差を1とし、再び勝率を5分に戻した。

 先発投手の高橋光成は今季ソフトバンク戦は2戦2勝。通算17勝はカード別最多と“キラー”ぶりを発揮している。

 この日も3者凡退で立ち上がると、安定した投球で強力ソフトバンク打線を無得点に封じ、6回2安打無失点でマウンドを降りた。

 打線は2回に相手先発投手の大関を攻め立て、渡部の4号満塁弾を含む9打数連続安打の猛攻。一挙8得点と主導権を奪った。7回にも2点を加え、終わってみれば先発全員安打の18安打10得点。今月に入り3度目の2桁安打2桁得点と、好調をキープしている。

 8回に3番手・上田が、9回に4番手・堀越がそれぞれ1点を失ったが、大差で逃げ切り。高橋光は今季4勝目をマークした。

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