西武・渡辺勇太朗が今季最短の5回で降板 6失点で3敗目「変化球を狙われる苦しい投球になった」

[ 2026年5月5日 21:03 ]

パ・リーグ   西武4―6ソフトバンク ( 2026年5月5日    ベルーナD )

<西・ソ>5回、柳町に2点適時二塁打を打たれた渡辺(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武先発・渡辺勇太朗は苦しい投球となった。

 3―2の5回に一挙4失点。先頭の庄子から連続二塁打を浴び、1死満塁で柳町にも二塁打された。

 今季最短の5回、6失点で降板し「変化球を狙われる苦しい投球になった。野手の皆さんと中継ぎに申し訳ない」と反省した。

 今季は初の開幕投手を務めるも、ここまで1勝止まり。3敗目と黒星が先行しており、右腕は「カーブ以外の球種の精度が良くなかった。もう一度見直す」と修正点を挙げた。

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月5日のニュース