明大 逆転勝ちで優勝争いに踏みとどまる 田上&榊原が2試合連続弾

[ 2026年5月5日 05:00 ]

東京六大学野球第4週最終日   明大8―5立大 ( 2026年5月4日    神宮 )

<立大・明大>6回、生還する明大・榊原(撮影・須田 麻祐子)  
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 3回戦1試合が行われ、明大が立大を8―5で破り、2勝1敗で勝ち点2とした。明大は、田上夏衣(かい)外野手(3年)と榊原七斗外野手(4年)の2試合連続本塁打などで逆転。先勝した立大は2連敗で、開幕から3カード連続で勝ち点を挙げられなかった。

 明大が逆転勝ちで優勝争いに踏みとどまった。2回に田上が左中間へ逆転3ラン。ドラフト上位候補の榊原もバックスクリーン右へソロを打ち込んだ。2人そろって2戦連発の2号。榊原は初回の中前適時打など前日に続いて3安打し、「負けられない戦いだし、4点を取られても初回だったから反撃できると思っていた」と振り返った。阪神の平塚克洋スカウトは「(ヤクルトの)丸山(和)タイプだけど肩、長打力は榊原が上。それなりの選手になると思う」と高評価した。

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