村上宗隆 14号&二塁打含む3安打で“怪”記録連発 メジャー記者が続々紹介“速球殺し”の異名も

[ 2026年5月5日 13:13 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス6-0エンゼルス ( 2026年5月4日    アナハイム )

14号2ランを放ちベンチでナインに迎えられるホワイトソックス・村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が4日(日本時間5日)、エンゼルス戦で両リーグトップに並ぶ14号2ランに加え、自身メジャー初となる二塁打に中前打の3安打2打点と大暴れを見せた。

 この活躍にメジャーを取材する記者陣も続々と「怪」記録達成を紹介している。

 まずはMLBを取材するデビッド・アドラー記者が、「今季98マイル(約158キロ)以上の速球から複数本塁打を放ったのは1人のみ」と村上を称賛した。

 この日はソリアーノが投じた98.1マイル(約約158キロ)の直球を豪快なひと振りで中越えに運んだ。同記者は「Munetaka “Velo Killer(速球殺し)”Murakami」と異名をつけている。

 またこの日の二塁打は35試合目で飛び出した初めての二塁打。ここまで長打は全て本塁打だったとあり、同サラ・ラングス記者は「村上の最初の14本の長打は全て本塁打でした。これは少なくとも、1900年以降、選手のMLBキャリアでは最長の連鎖です。55年のエディ・ロビンソン(同15本)に次ぐもの」と
驚異のバットが生み出している“怪”記録を紹介した。

 打てば打つほど、記録が生み出される背番号5の活躍からは、今後も目が離せない。

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