阪神・伏見寅威 胸張る好リード「その時の最善」7回内角ビシッと坂本斬り 初コンビ大竹2勝目アシスト

[ 2026年5月3日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神7―5巨人 ( 2026年5月2日    甲子園 )

<神・巨(7)>7回のピンチにマウンドの大竹(左)のもとへ向かう伏見(撮影・大森 寛明)
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 阪神・伏見は大竹と初めてコンビを組んで7回まで1失点と好リード。2勝目をアシストした。「(坂本)誠志郎にはあえて聞かなかったですね。同じことをやっても僕が出ている意味がないのかなと。自分なりにこれがいいと思ってサインを出しました」

 高橋を3完封に導き、西勇を復活させるなどここにきて存在感が増している。勝負のポイントとなった7回2死一、三塁の場面。代打の坂本を内角直球で3球三振に仕留めた配球には「その時の最善だったのかな」と会心の一球に胸を張った。

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