阪神「思い切って1打席捨ててみたらいいんや」岡田顧問ズバズバ評論、3打席凡退の岡城快生に助言

[ 2026年5月1日 19:33 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>初回、岡城は空振り三振に倒れる(撮影・北條 貴史)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が甲子園の巨人戦で毎日放送系の中継ゲストを務めた。近本が左手首の骨折で戦列を離れる中、ルーキーの岡城快生外野手(22)が3試合連続スタメン出場。前日4月30日のヤクルト戦では初の猛打賞でアピールしたが、この日は一転。ベテラン田中将の投球術に3打席連続で凡退した。

 岡田顧問は「巨人のしっかり調べてきてるよね。きのうのバッティングを分析されている。真っすぐを打てているから、巨人も低めに変化球を集めてきている」と岡城対策が効果を発揮したと分析した。

 「こういうときは思い切って1打席捨ててみるくらいで行くのもいい。ストレートを捨てて、変化球だけ待つとか。1回も振らんかったら四球ということもある。捨てることが次に生きる」と岡田顧問は若手野手こそ大胆さ、勇気が必要だと語った。

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