阪神「初回の0点は大きいな」岡田顧問ズバズバ評論、阪神は1死満塁で逸機、小幡も巨人が対策と指摘

[ 2026年5月1日 18:31 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>初回、大山の投ゴロで本塁に突入する福島(捕手・大城)(撮影・北條 貴史)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が甲子園の巨人戦で毎日放送系の中継ゲストを務めた。

 阪神は初回に福島、森下、佐藤輝の3連打で、田中将に対して1死満塁のチャンスを築いたが、大山の投ゴロで福島がホーム憤死。「田中(将)がよく捕って、投げた」というプレーはリクエスト検証でも判定は覆ることはなかった。前日4月30日のヤクルト戦で4安打の小幡も3球三振に倒れた。

 岡田顧問は「初回の0点は大きいよ。小幡もヤクルト戦のヒットは全部変化球を打っていたから、巨人は3球ともストレートで三振。きっちり調べてきている」と巨人の対策が実を結んだと指摘した。

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