ロッテ・種市篤暉 左アキレス腱断裂の縫合術行う 先月25日に負傷

[ 2026年5月1日 18:05 ]

左アキレス腱断裂と診断されたロッテ・種市
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 ロッテは1日、種市篤暉投手(27)が4月30日に都内の病院で左アキレス腱断裂の縫合術を行ったと発表した。

 種市は先月25日の熊本でのソフトバンク戦の初回、一塁ベースカバーに向かおうとした際に倒れ込み、担架で運ばれて退場。熊本市内の病院での診察を行い、左アキレス腱断裂と診断されていた。

 今季中の復帰についてサブロー監督は「普通に考えて難しいでしょうね。断裂なので」と見解を示しており、先月26日に出場選手登録を抹消された。

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