阪神 死球受け骨折の近本光司「これからも対戦するし気にしなくていい」長期離脱も相手投手に気遣い

[ 2026年5月1日 14:30 ]

阪神・近本
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 26日の広島戦で死球を受けて左手首を骨折した阪神の近本光司外野手(31)が1日、故障後初めて球団施設を訪れた。この日はファーム本拠地のSGL尼崎で取材対応した。

 この日は、左手にギプスを付けウォーキングなど患部に負担のかからないメニューを行った。長期離脱が濃厚も「仕方ないことですし、そういうもの(故障)はつきものなんで」と淡々。リハビリプランなどは今後決まっていく模様で「しっかり現状を受け止めて、自分のできること、今できることを1つずつやっていくしかない」と前を向いた。

 死球を当てた広島の高からは関係者を通じて謝罪があった。近本は「本当に仕方ない部分が多いんで。これからも対戦するし別に気にしなくていいと言いましたけど。折れてたから謝るとか、折れてなかったら謝らないとかそういうの関係なしに。これからも対戦する相手なんで気にしなくていい、と言いました」と相手を思いやった。

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