佐々木朗希は「期待外れ」米メディア「問題は…」不振の要因指摘し「3Aで」とマイナー調整に言及

[ 2026年5月1日 09:18 ]

ドジャース・佐々木朗希
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 米スポーツ専門局「ESPN」は4月30日(日本時間5月1日)、4月の各ポジションの「オールスター級」と「期待外れ」の選手を紹介。ドジャース佐々木朗希投手(24)が先発投手部門の「期待外れ」に選ばれた。

 ESPNは開幕から1カ月が経ったことで、各ポジションでオールスター級に活躍した選手を紹介する一方で、期待外れの成績だった選手も取り上げた。

 佐々木は先発投手部門で「期待外れ」に選ばれ、「佐々木は制球を乱し、打ち込まれており、1.809という見苦しいWHIPを記録している」と指摘。ここまで5試合、22回2/3を投げ、13四球、28安打、7本塁打を許している現状を紹介した。

 そして「平均97マイル(約156・1キロ)の球速は十分だが、球筋が直線的で空振りが取れていない」と指摘。「スプリットも効果的な決め球になり得るが、問題は三振を奪えるカウントまで持ち込めていないこと」とも記した。

 その上で現状はドジャースの先発ローテーションに入っているものの「投球のレパートリーを磨くためにイニング数が必要だが、そのイニングは3Aで消化すべきかもしれない」とマイナーでの調整も視野に入れるべきと厳しく記した。

 また、ドジャースではパヘスが中堅手部門で「オールスター級」に選出された。

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