西武 羽田が踏ん張れず逆転負け 5割復帰お預けも「いい試合運びできている」西口監督切り替え

[ 2026年5月1日 05:30 ]

パ・リーグ   西武2―3日本ハム ( 2026年4月30日    ベルーナD )

<西・日>11回、ボールをこぼしボークを宣告される羽田(撮影・篠原 岳夫)
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 西武は5番手・羽田が踏ん張りきれず、逆転負けを喫した。

 2―2の延長11回、自身のボークもあって1死一、三塁のピンチを招き野村に左前適時打を許した。

 4カード連続での勝ち越しはならず、勝率5割復帰はお預け。西口監督は「いい試合運びはできている。この流れで(9連戦の)あと6試合戦いたい」と切り替えた。

 先発・隅田は7回まで4安打9奪三振無失点と好投したが8回につかまり、2失点で降板。3勝目はならなかった。

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