中日 マラーが来日初打点となるタイムリー 珍しい左投げ右打ち 自らのバットで援護

[ 2026年4月30日 19:19 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2026年4月30日    バンテリンドーム )

<中・D(5)>5回、マラーは同点適時打を放ち、雄叫びをあげる(撮影・椎名 航)
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 中日の先発、カイル・マラー投手(27)がバットで魅せた。

 1―2で迎えた5回2死二塁の打席で低めの変化球を左前に運ぶ同点打。これが来日2年目で初打点となった。

 球界では珍しい左投げ右打ちの選手。昨年も2安打を放っているが、打点はなかった。

 うれしい来日初タイムリーでスタンドを大いに沸かせ、自らのバットで試合を振り出しに戻した。

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