阪神ドラ3岡城快生の父・英樹さんが特別手記 「初ヒットおめでとう!」「子供の頃はちょっぴりわがまま」

[ 2026年4月30日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神2―0ヤクルト ( 2026年4月29日    神宮 )

<ヤ・神(5)>3回、先制適時二塁打を放った岡城(撮影・尾崎 有希)
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 記念すべきプロ初先発を初安打と初打点で飾った阪神ドラフト3位・岡城快生外野手(22)の父・英樹さん(53)が29日、スポニチ本紙に特別手記を寄せた。プロ野球選手としての第一歩を踏み出した息子の幼少期を振り返り、知られざる素顔を明かした。

 快生、初ヒットおめでとう!快生の友達のボクシングの試合を見に行っていたため、帰りに新大阪の駅で携帯電話を見て知りました。すごいうれしかったです。

 子供の頃はちょっぴりわがままで大変なこともありました。兄と野球の練習に行っても、気に入らないことがあったら帰ったり…。とにかく野菜嫌いで生野菜やナスは本当に食べてくれなくて、言い合いになったこともありましたね。

 快生にとって転機になったのは、筑波大へ進学したことかな。練習は本当にきつかったみたいですね。まだ真っ暗な時間帯から朝練が始まって、ひたすら素振りをする毎日。それでも、弱音を吐かずに頑張っていました。筋トレもすごいやっていたから、帰省するたびに体がたくましくなっていきました。

 今のまま足が速いのを生かして、守備も頑張ってもらいたいです。ホームランはそんなに打てないと思うので(笑い)。今日みたいに確実にランナーを還せるようなバッティングを期待しています。(岡城 英樹)

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