阪神 ドラフト1位の立石正広がフリー打撃再開で“5発” 右脚の故障で入団後3度目の離脱も回復順調

[ 2026年4月28日 12:26 ]

阪神・立石
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 右ハムストリングス筋損傷でリハビリ中の阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)が28日、ファーム本拠地のSGL尼崎でフリー打撃を再開した。

 41スイングで5本のサク越えを披露するなど順調な回復をアピール。この日は50メートルダッシュ、外野でのノックにも参加した。

 立石は1月の新人合同自主トレ中に右脚肉離れを発症。3月に復帰するも、同25日のファーム・リーグオリックス戦で、右手首を痛め、後に「左手首の関節炎」と診断され、再び離脱となった。今回が入団後では3度目の離脱。今後も慎重にリハビリを進めていく。

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