村上宗隆 “天敵”グリフィンに苦しみ2戦連続音なし 2三振で通算18三振、打率.129

[ 2026年4月27日 05:08 ]

インターリーグ   ホワイトソックス1-2ナショナルズ ( 2026年4月26日    シカゴ )

初回に三振に倒れたホワイトソックス・村上
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 両リーグトップタイの11本塁打をマークしているホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が26日(日本時間27日)、ナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、4打数無安打2三振に終わった。試合は延長10回の末に敗れた。

 初回、3回は相手先発グリフィン相手に2打席連続空振り三振、6回は遊飛。グリフィンには3打数無安打で、9回は3番手の左腕ラブレディーの前に二ゴロに終わった
 
 25日も5打数無安打で2戦連続音なしとなったが、24日に11号を放っている。

 昨季まで巨人に在籍したグリフィンは、ヤクルト時代は28打数4安打2打点、1本塁打で16三振と苦しんだ相手。アーチは24年4月29日(東京ドーム)に放っており、2年ぶりの柵越えが飛び出すかにも注目が集まっていたが、「天敵」にはメジャーでも苦戦した。
 
 グリフィン相手にはこれで日米通算で31打数4安打2打点、1本塁打で18三振となった。

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