オリックス・渡部遼人“新応援歌”力に4試合ぶり3号3ラン「気持ちも高まって、より積極的にいける」

[ 2026年4月26日 18:18 ]

パ・リーグ   オリックス9―4日本ハム ( 2026年4月26日    京セラD )

<オ・日(6)> 4回、渡部は3点本塁打を放つ (撮影・平嶋 理子)    
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 中堅で10試合スタメンが続くオリックス・渡部の勢いが止まらない。初回に四球で出て森友の適時打で生還すると、4回には生田目から右越えに運ぶ4試合ぶりの3号3ランだ。

 昨季までは守備と走塁のスペシャリストとしての出場が多く、プロ4年間で本塁打はなかった。“量産”の要因については「全くわからないです」と照れ笑いするが、24日からは打席でかつて在籍した大村直之をリメイクしたヒッティングマーチががかかるようになった。

 「最初に福田(周平)さんから“応援歌できたらしいよ”と教えてもらいました。自分の応援歌ができるのはすごくうれしいですし、打席での気持ちも高まって、より積極的にいけると感じています」

 モチベーションを上げて臨む日々。、フル出場を続けることで1試合の疲れが「100倍ぐらい違います」というが「ファンの皆さんの応援の力は間違いなくあるし、ビハインドでも後押ししてくれる声援が届いているので、それが力になっています」と表情を輝かせた。
 

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