楽天・早川隆久3試合連続の“ハイクオリティ・スタート”の快投も報われず

[ 2026年4月26日 18:10 ]

パ・リーグ   楽天0―3西武 ( 2026年4月26日    楽天モバイル 最強パーク )

<楽・西(5)>楽天先発の早川(撮影・篠原岳夫)
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 楽天の早川隆久投手(27)は今季3度目の先発で8回5安打無失点。3試合連続でHQS(ハイクオリティ・スタート=7回以上自責点2以内)をマークしたが、打線の援護がなく勝ち負けはつかなかった。それでも「ストライク先行でいけたのが良かった。太田さんのリード通り、ある程度投げられたので、そこは良かった」とうなずいた。

 昨年9月に左肩をクリーニング手術したものの、ここまで防御率1・23。終盤までしっかりと相手打線を封じており、「100球を投げた結果、長いイニングを投げられている。今後もこういうピッチングを続けていければ」と語った。

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