オリックスが今季最多タイの4連勝 左8人“必殺オーダー”で天敵・有原攻略

[ 2026年4月26日 15:43 ]

パ・リーグ   オリックス9―4日本ハム ( 2026年4月26日    京セラD )

<オ・日(6)>3回、シーモアは左中間に2ランを放つ(投手・有原)(撮影・岩崎 哲也)
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 オリックスが大勝で今季最多タイの4連勝を飾った。

 2点を先制された初回に森友、来田の連続適時打で3点を奪って逆転に成功。3回にはシーモアの2試合ぶりとなる2号2ラン、4回には宗の適時打で過去2年間で2勝9敗という天敵・有原を降板させると、代わった生田目から渡部が3号3ランを放った。
太田を今季初めてスタメンから外し、8番の若月以外は左8人を並べる“必殺オーダー”が功を奏した。

 投げては先発・九里が2回から7回までを無失点で抑えた。阪急時代の68年に西宮球場で記録した14連勝以来、58年ぶりに本拠地での連勝を「11」に伸ばした。

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