鈴木誠也「彼本来の力を出している」11発の村上宗隆を絶賛「日本にいた時と同じようなスイング」

[ 2026年4月26日 12:55 ]

ナ・リーグ   カブス4-12ドジャース ( 2026年4月25日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>2回、鈴木は先制ソロを放つ(撮影・沢田 明徳)  
Photo By スポニチ

 カブス鈴木誠也外野手(31)が25日(日本時間26日)、敵地でのドジャース戦に「5番・右翼」で先発出場。第1打席で相手先発・佐々木朗希投手(24)から4号先制アーチを放つなど、今季2度目の1試合3安打をマーク。試合後はホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)に言及した。

 2回1死の第1打席で相手先発・佐々木朗希に対し2ボール2ストライクからの5球目、98・5マイル(約158・5キロ)の高め直球を捉えると、打球は左中間スタンドへ一直線。豪快な4号ソロで敵地を黙らせた。

 4回1死の第2打席は少し浮いたスプリットを狙ったものの左飛。ミスショットに悔しそうな顔を見せた。6回無死一塁の第3打席は中前打で好機を拡大し、佐々木との対戦は3打数2安打だった。

 試合後、同じシカゴを本拠とし、メジャートップタイの11本塁打を放っている村上の活躍は刺激になるかという質問が飛ぶと「かぶることがないんで、いまいち分からないですけど」と直接対決がまだないからこそ、よく分からないと前置きした上で「でも彼本来の力を出しているんじゃないかなと思いますし、まだまだシーズンは長いんで、怪我なく、彼らしいプレーっていうのをこれからも見せてくれると思うので、僕も楽しみにしています」と今後のさらなる活躍を願った。

 そして「本当にやっぱりこっちに来るとどうしても打撃で迷ったりするんです。でも、本当に日本にいた時と同じようなスイングをずっとしてるんで、それはすごいなっていうふうに思っています」と後輩ながら打ち続ける村上を称賛した。

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月26日のニュース