HondaがJABA京都大会で39大会ぶり2度目の優勝 決勝で9回1失点完投勝利の有村大誠がMVP

[ 2026年4月26日 18:13 ]

JABA京都大会決勝   Honda5―1ENEOS ( 2026年4月26日    わかさスタジアム京都 )

社会人野球JABA京都大会(2026年4月26日 わかさスタジアム京都)<Honda・ENEOS>小雨の降る中で力投するHonda先発の有村
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 JABA京都大会は26日、準決勝と決勝を行った。決勝ではHondaが5―1でENEOSを下し、本田技研時代以来、39大会ぶり2度目の優勝。Hondaは静岡大会に続いて、JABA大会で今季2度目の優勝となった。

 先発した有村大誠投手(27)は8回まで2安打無失点と好投。完封目前の9回2死からソロ本塁打を被弾したが1失点で完投し、最高殊勲選手賞に選出された。

 打っては0―0の5回2死走者なしから、1番・三浦良裕内野手(27)が右翼席へ先制の決勝ソロ。8回にも4点を追加し、粘るENEOSを突き放した。

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