広島 2試合連続の本拠完封負けで借金6 前日負傷交代の小園海斗はスタメン出場で2安打

[ 2026年4月23日 20:54 ]

セ・リーグ   広島0―2ヤクルト ( 2026年4月23日    マツダ )

<広・ヤ(5)>5回、安打を放つ小園(撮影・椎名 航)
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 広島は本拠で2日続けてヤクルトに完封負けを喫し,

借金は「6」となった。

 先発の岡本は初回からランナーを出すものの、粘り強い投球。4回まで無失点に抑えていたが、5回表2死一塁からサンタナに2ランを浴び、先制点を許した。

 広島はその裏、2死から菊池が三塁線を破る二塁打で好機を作る。続く3番・小園のレフト前ヒットで菊池は本塁を突くが惜しくもタッチアウトとなり、なかなか点が入らない。

 6回から岡本を引き継いだ鈴木、高、斎藤汰、遠藤 、塹江 らリリーフ陣は追加点を許さなかったが、打線は7安打を放ったもののヤクルトの先発・高梨、その後を継いだ投手陣を最後まで攻略できなかった。
 前日22日の試合で右手甲に死球を受けて負傷交代した小園は大事に至らず、「3番・遊撃」でこの日スタメン出場。病院で「右手第5中手骨打撲」の診断を受けたが、2安打を放ってファンを安心させた。

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