村上宗隆 第1打席は“グラブ挟まり”の珍内野安打で出塁 3戦連発中で元ヤクルト敵将も注目の一戦

[ 2026年4月22日 10:51 ]

インターリーグ   ホワイトソックス-ダイヤモンドバックス ( 2026年4月21日    フェニックス )

19日のアスレチックス戦で2ランを放ちベンチで迎えられるホワイトソックス・村上
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が21日(日本時間22日)、「2番・一塁」で先発出場。初回の第1打席は無死一塁で、三塁前にゴロを放つも、相手三塁のグラブに速い打球が挟まり送球できない「珍内野安打」で、出塁となった。

 過去3戦5安打3本塁打の「無双状態」で、元ヤクルトの敵将・ロブロ監督も「私にはヤクルトスワローズでプレーした素晴らしい思い出があります。彼のファンで特別な選手」と注目していた。

 村上はこの試合前で今季22試合に出場し、打率.208ながら、8本塁打、16打点でOPS.918と存在感を示している。
 

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