阪神・中野拓夢 11試合連続安打より同点劇呼ぶ犠打に誇り「1球で決められて良かった」

[ 2026年4月20日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神7―5中日 ( 2026年4月19日    甲子園 )

<神・中(6)>6回、中野は中前打を放つ(投手・斎藤)(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神・中野が6回の中前打で11試合連続安打に伸ばした。今季中日戦は全6試合、甲子園でも全8試合で安打を記録。それでも6年目の29歳は「やるべきことをやっているだけ。何試合続こうが関係ない」と冷静だ。

 安打という結果以上に、自らに課せられた黒子の仕事に誇りを持っている。象徴的だったのが2点劣勢で迎えた5回無死一、二塁での犠打。今季3つ目の犠打が後の同点劇につながった。「クリーンアップが凄く当たっている。1球で決められて良かった」。9回は美技でドリスを救うなど、攻守が随所に光った。

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